歓迎するわ

――薄暗い部屋に立ち込めるオスの臭いに、むせる。

彼女は犯●れているのか、それとも、‘犯している’のか…。

嬲られ、輪●されながら嬌声を奏でる彼女は、悦びを口元に湛えて微笑んでいた。

「超絶可愛いアタシが精気ぜ~んぶ吸い取ってあげる」

エッチのイニシアチブは常に彼女。毎夜毎晩‘僕のところ’に来ては好き放題。

彼女のことが嫌いなわけじゃない。むしろ…、だから…僕だって彼女に…

「願 ...